TV会議なら世界中の人と会議可能~最先端システム通信~

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企業の経費削減の一つとして、TV会議が最近ではよく導入されるようになりました。導入費用は軽自動車並みの費用が必要になりますが、移動費、移動時間、宿泊費用等を考えた場合、あっという間に費用対効果が現れます。以前のTV会議システムと違い、インフラも高速化され、映像・音声ともにクリアに同期的に表現されるようになっています。利用に対していくつかの注意点があります。それは起動順序です。ワンボタンで利用できるわけではなく、システムの起動等、処理順序があるので、マニュアルを正しく読みます。また日本国内であれば、数ミリ秒のタイムラグもなく映像・音声の送受信が可能ですが、同じ場所にいないことにより、やはり発言のタイミングがかぶってしまう等コミュニケーションルールを事前にきめておくと、より前向きな打ち合わせが可能になります。

多くの便利な機能

TV会議システムの魅力として、1対1の会議だけではなく、複数拠点との会議が行えることが魅力です。これにより、多くの拠点を持つ企業でも、1か所に集まることなく打ち合わせを進められるため、業務効率と経費削減が行え、とても魅力的です。またTV会議では資料を準備して会議を行うことが多いですが、資料をTV会議のモニタに映し出し、マウス等で資料のどこを議論しているのかを共有することもできるため、資料の事前配布の必要がなく、配布制限のある資料を閲覧のみさせることができ、こちらも非常に魅力的な機能です。非常に初期費用が高いシステムですが、これらの機能があり人気があるため、企業内のみでなく、お客様とTV会議を行うことも増えてきています。